新保安規制に対応。検査から付帯作業まで、一気通貫で対応します。
2025年3月、国土交通省によるKS(Known Shipper)/RA(Regulated Agent)制度の厳格化が施行されました。これにより、KS認定を受けていない非KS貨物については、全カートン単位での爆発物検査が義務化されています。
さらに、従来主流だった貨物外装の拭き取りによるETD(爆発物探知装置)検査から、X線装置を用いた内部確認検査への移行が業界標準となりつつあります。対応が遅れた事業者には、検査待ちによるリードタイムの延長や、コスト増加といったリスクが現実のものとなっています。
私たちは空港保安資格を取得したスタッフが、航空機搭載前の貨物に対して適切なX線検査を実施します。法令・規則に則った正確な検査対応はもちろん、検査前後に発生する仕分け・搬送・荷姿整理などの付帯作業も含めて一括でお引き受けできることが、私たちの強みです。
複数の業者に分散して依頼する手間・コスト・時間を削減し、新しい保安規制への対応をスムーズに実現します。

こんなお困りごとはありませんか?


新しい保安規制への対応が追いつかない

X線検査体制を自社で整備するコスト・時間が確保できない

検査だけでなく、前後の付帯作業まで委託できる業者が見つからない

急な依頼にも迅速に対応してほしい